生きてる化石??箱庭シリーズ 田舎の駅

展示台

こんにちは!なぎさ鉄道です!

先日、何となくポポンデッタをうろついていましたら、こんなのを発見。

うむ。なかなか渋い。中古価格で1100円。でも箱キレイだし、新品かな?

クローバーが可愛く開く!本当に本物、芽がでるよ、、、だって!!本物の草を生やすというなんと斬新なアイデア!!
懐かしい、なんか昔あった気がする。このシリーズ。アイデアのインパクトがありすぎて、うっすら記憶に残っている。そして、今はマイクロエースが出しているんですね。

まぁ、パッケージに印刷された完成予想図もいい感じだし、1000円ちょっとで駅舎がゲットできれば良いか、、と考え、購入。
しかし、ムギ球ってのがエモいですね。

シリーズ化されているみたいです。
ただし、全てがNゲージサイズというわけではないので、注意ですね。何となく、五重塔や金閣寺あたりがNゲージのストラクチャーとして使えそうかな?という雰囲気を醸し出しています。

箱、オープン!
…茶色いですね。まぁ、着色済キットではないから、当たり前ですが。

主なセット内容は、説明書のほかに、ポプラの木と、シール、パウダー、あと、バラストっぽいもの。

それから、このモデルの肝とも言える、植物の種と、その種を蒔くシート。でも、さすがに管理が大変だから、これを使うことはないかな…

あと茶色一色なメインのパーツと、

緑の主張がなかなか激しい台座が入っています。
そして、

バリが凄いんですよね…。これは組み立てるのに苦労しそうです。

台座もちょっとそのままの色では、、という気もするので、ベースをどうするのかも含め、考えながら組み立てて行きたいと思います!
ジオラマ作成の練習にちょうど良いかもしれませんね!

こんな製品なんだね、ということで、皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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