KATO_伊豆急リゾート21

車両

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、KATO製の伊豆急リゾート21、伊豆急行2100系(品番10-2176)のレビューのようなものを。

KATOから2026年8月に久々の再生産品として発売されました。今回生産分から、ライト類がLED化されています。模型的には古く、モーターはスロットレスではない昔からのモーター、カプラーもボディーマウントではなく、台車マウントのカトーカプラーと、現行の新製品の水準ではありませんが、その分、価格は抑えめになっています。とはいっても、前回再生産時との比較では、かなりアップしているようですが…。
リーズナブルな価格のお陰か、あるいは久しぶりの再生産だったからか、模型は結構人気のようで、割引販売のある量販店ではほぼ完売状態のようです。

シールは同時期リリースのキンメ電車と共通です。個人的には、時代が矛盾するのかもしれませんが、リゾート踊り子のヘッドマークを入れてほしかったなぁ。。リゾート踊り子運用で東海道線を快走する姿がカッコ良かったので。

側面アップ。展望席も表現されていますね。

21の塗分けもいい感じです。

そして、リゾート21、海側と山側で色と窓配置が違っていまして、山側の青い方はこんな感じです。

青い方の21の塗装もバッチリですね。車番も良い感じに印刷されています。

屋根。一体型パーツで、白っぽい。少々単調な印象を受けました。まぁ、気になるならスミ入れなどすれば良いでしょう。

妻面。通路がオフセットなんですね。幌はありません。他のモデラーさんは、幌を付けている方もいらっしゃるようです。

中間車の赤い塗装の海側と、青い塗装の山側。

ちょっと見ずらいですが、海側はベンチシート、山側はクロスシートという座席配置になっています。特徴的な車内もしっかりと表現されていて、なかなか気合が入っている模型ですね!

パンタ部分。デッキの天窓が特徴的です。

変則的な窓配置の中間車もいます。

ライト点灯!フォグ?も良い感じに光っています。

テール。んー、カッコいいっすねぇ!

伊豆急ということで、鉄コレの伊豆急8000系と並べてみました。

伊豆高原風。うーん、温泉入りにいきたい。
なお、モーターが最新仕様でないことは前述のとおりですが、とはいえ、そこはKATOのモーターですので、スローからばっちりスムーズに動きます。ただ、車輪が汚れてきたりした際にやはり最新仕様のモーターとは差が出てくるのでしょうね…。きっと。
そのあたりは走らせながら様子を見ていきたいと思います。
あと、室内灯も入れていきたいところですね!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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