こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、Tomix製 箱根登山鉄道1000形 ベルニナ号のレビューのようなものを。


正確な製品化年は分かりませんが、もう40年以上前の模型です。我が家でも相当な古参です。箱もボロボロ。まぁ箱が現存しているだけ凄いかもしれません。
実車はまだ現役ですが、模型の方は絶版ですので、今から手に入れようと思ったらフリマサイトや中古模型屋さんで手に入れるしかないですね。
箱の裏の実車解説によると
箱根登山鉄道1000形ベルニナ号
箱根登山鉄道が昭和56年に製造した新型車で、制御機器、ブレーキ装置等に急勾配対策が施されています。姉妹鉄道であるスイスの鉄道名から「ベルニナ号」と名付けられました。
とのことです。登場から年数は経っていますが、どことなくヨーロピアンなスタイルで、デザインにあまり古さは感じさせません。

側面アップ。塗装が剥げてきていますが、うーん、、長年走行させていたので、擦れたのだと思います。特にドアの靴ズリとか。出っ張ってますので。窓のサッシ部分の銀色も剥げてきてしまっていますね。
それから、室内のモーターのダイキャストや集電部品が丸見えですが、元々は黒い厚紙か何かで室内は見えないようになっていたと記憶しています。相当酷使した感じの模型です。

トレーラー車の方は室内表現もされています。運転台側にあるのはライトユニット。モーター車との連結はドローバーです。

屋根上。単色でやや寂しいので、少し色挿ししたり、スミ入れなどをして、アクセントを付けても良いかもしれません。

で、ライトなのですが、恐らく超初期のLEDで、なんと緑色に点灯!!!

個人的にはいただけないポイントなのですが、一周回ってカッコ良いとも言えるかも??
今後、がちがちに改造する機会があったら、やはり電球っぽい色にしたいところ。

KATO電車庫にて。
行き先シールは付属していたはずなのですが、紛失。。

ヨーロッパ型機関車とツーショット。ヨーロピアンなデザインだから違和感ないか。
いや、ちょっと違和感かな。

箱根登山の並び。当たり前ですが違和感はなく、しっくりきますね!
走行性能ですが、やはり模型としても古く、我が家でも酷使してきたため、ギクシャクという感じで、スムーズには動きません。どこかのタイミングで徹底的にメンテナンスしたいところです。2両固定なので、車体間を電気的に接続して、全台車集電にしても良いですね。
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