KATOカプラーを通電カプラー化する

メンテナンス

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて、前回までにポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯を付けてきたKATOの167系田町アコモ色タイプですが、スロー運転時の走行安定性を向上させるべく、カプラーを通電カプラー化していきたいと思います。
今回は、鼠さんのブログで紹介されているKATOカプラーのジャンパ管部分をアルミパイプで端子化する方法を試しました。

材料です。アルミパイプのサイズは、鼠さんのブログで紹介されているよりも一回り大きい、内径0.8mmのものを使いました。

作業は、鼠さんのブログで紹介されているとおりそのまま。
5センチくらいに切った銅線の先端をアルミパイプに突っ込み、それをジャンパ管に差し込んだ状態で、ラジオペンチの先でえいやっとアルミパイプを潰し、ジャンパ管から1mm~2mmくらい出したところでアルミパイプをカット。これが端子になります。なお、きつくてジャンパ管に入らない時には、極細棒やすりなどでアルミパイプの内径を広げます。

3回同じ作業を繰り返し、両側に端子を取り付けました。なお、左側は縦向きの端子、右側は横向きの端子にしています。

端子から出ている銅線(というか針金ですが)を、台車集電板の上部に巻き付けます。こちらは動力台車。

こちらはトレーラー台車。
なお、銅線は私はダイソーの銅針金を使いましたが、もっと細い銅線の方が良かったかもしれません。

さて、台車を車両に戻して、連結するとこんな感じです。さて、通電性能やいかに…!?

じゃじゃーん!!下の線路は左右で離れていますが、車両にはしっかり通電しています!感動モノですねこれは。

動力車への給電が安定したので、スローが超スムーズです。古い製品の動力車でも、この方法なら最新のモーターと同じ感覚で走行させられます!

皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!


KATO 旧製品に室内灯を付けるその1(先頭車) | なぎさ鉄道

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