こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて、今回からKATOの167系田町アコモ色タイプに室内灯を付けて行きたいと思いますが、この製品、分解時に屋根から外す旧タイプ。貫通扉からドライバーを突っ込んで屋根を外す、ねじる、などなど色々な方法が紹介されていますが、「壁ぎわ連絡線」というブログでまるかじさんが紹介して下さっている、その名も「まるかじ方式」が一番簡単でした、というお話です。

普通のカッターを用意して、長ーく刃を出します

続いて、刃を車端部の屋根とボディーの隙間に差し込みます。それほど力は必要ありません。ケガにはくれぐれもご注意ください。
だいたい刃3枚分くらい入ったら、カッター自体を反時計回りに回転させます。この時、ボディーを外側に膨らませるようなイメージでカッターを回転させるのがコツです。

そうすると、このとおり!屋根のツメが外れます。

一か所ツメが外れてしまえば、残りのツメは手で容易に外すことができますが、綿棒の柄などを使って外しても良いと思います。


外れました!めでたしめでたし!
KATOの旧製品の分解で苦労している皆様。このまるかじ方式は本当におススメですよ~!
ということで、皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

