KATO 旧製品に室内灯を付けるその1(先頭車)

メンテナンス

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて、KATOの167系田町アコモ色タイプに室内灯を付けて行きたいと思います。しかしこの製品、古い製品で、対応するメーカー純正室内灯が既に絶版品で手に入りません。というわけで、車体に加工しつつ、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯を取り付けました。

先頭車にはライトユニットがついているため、台車はもともと集電対応、床下の銅板、ウェイトまでは電気が来ています。

床下銅板にライトユニットの集電バネが届くように、室内パーツに穴を開けます。なお、写真に写っているライトユニットは当初使用を考えていたエフモデルのイルミ室内灯ですが、最終的にはポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯を採用しています。理由はのちほど。

穴を開けましたが、集電バネが床下に届かないですね…

対策として、照明ユニット自体の設置位置が下がるよう、車内の仕切りパーツの上部を切り取ります。ぎりぎり窓から照明ユニットが見えない高さを攻めました。

これで、集電版にくっついてくれるだろうか??

車体を組みなおして、点灯試験!頼む、、上手く光ってくれ!!

残念~!!光りません!前照灯は点灯しているので、集電版と照明ユニットとの接触の問題であることは明らか。。指で照明ユニットを押し込むと光りますが、これではダメだなー。
集電版と照明ユニットをしっかり接触させるには、照明ユニットの設置位置を下げるか、照明ユニットの集電バネを伸ばすか、床下集電版の高さを上げるか、しかありません。ここで、そもそも集電バネが長い照明ユニットを使えば解決するかも?と考え、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付照明ユニットを出してきて、イルミと比べてみると…

左、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付、右、イルミ
よし、想像以上にポポンデッタのエネルギーチャージャー付照明ユニットは集電バネが長い!ということで、こちらで再度実験!

試験点灯は良好!ということで、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付照明ユニットを採用するこに決定。なお、使用したのはBタイプ(幅広タイプ)です。
照明ユニットを必要な長さにカットして、車両を組み立てて、

完成です!

集電バネ部分。見えるといえば見えます。

やっぱり室内灯が入ると良いですね!
次回はモーター車に室内灯を入れていきたいと思います。

皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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