こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて、前回までにポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯を付け、カプラーを通電カプラー化してきたKATOの167系田町アコモ色タイプですが、サボ類が一切入っていなかったので、インレタとシールを貼っていくことにしました。


用意したのは、くろま屋さんの自由席サボと、KATOのAssyパーツの165系大垣夜行用のシール。


もう本当に小さくて肉眼では見えませんが、拡大するとこんな感じのインレタだったりシールだったりです。
さて、インレタですが、セオリーどおりに、貼り付けるインレタを切り出し、セロハンテープにはり、丁寧に転写したのですが…

あちゃー。。。なんか異次元に連れていかれそうな「ぐにゃぐにゃ」な仕上がりに。

引きで見ても、これくらいに拡大すると、ぐにゃぐにゃなのが分かりますね…

気を取り直して、もう一つ転写。さっきよりは上手く転写できましたが、そもそもサボのモールドのサイズと、インレタのサイズが微妙に合っていないので、これは上手く転写するのは無理ってやつかもしれません。
こうった場合は、透明シートなどにインレタを転写してから、転写したシートを貼り付けるという技もありますが、それじゃシールと変わらないし、面倒すぎるなぁ、、、、

結局、インレタは諦めて、Assyパーツのシールに入っていた快速表示のサボを付けました。上手く切り出せていませんが、、、上下1mmあるかないかのサイズ感なので、、、上手く切り出すのは私の技術では難しい…

行先サボも貼り付けて、良い感じです!
なお、号車表示のシールもありますが、小さすぎるので(あと面倒になって…)こちらは省略としました。

前面表示は臨時としました。
シールを貼ると引き締まりますね!
今回、インレタはモールドとサイズが合っていないところには上手く転写できないということを学びました。よく考えたら当たり前ですが。今後、車両のドレスアップには、それも踏まえてシールとインレタを上手く使い分けていきたいと思います。
皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

