KATO旧製品に室内灯をつけるその3(サハ)

メンテナンス

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて、前回に引き続きKATOの167系田町アコモ色タイプに室内灯を付けて行きたいと思います。これまでに先頭車、モーター車に取り付けましたので、今回はサハ、製品状態では集電板が入っていない車両に室内灯を入れていきます。使用する室内灯は、ポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯(Bタイプ幅広)です。

いつもどおり、「まるかじ方式」で車両を分解するとこんな感じ。台車は集電対応で金具も入っていますが、ボディ側は床下パーツに台車からの集電に対応した切り込みこそ入っているものの、集電板がありません。そして、すでに純正の集電版は絶版で手に入りません…さてどうするか。。

集電板は、銅板から切り出して作っても良いのですが、グリーンマックスの集電板を使うことにしました。用意したのは20m級車両用です。

床下にある純正集電板を引っ掛ける突起を削り落とし、グリーンマックス集電板を配置したうで、ズレないようにセロハンテープで固定します。上からウエイトで押さえることになるので、それほどガチガチに固定しなくても大丈夫だと思います。

そうしたら、室内パーツに室内灯の集電バネを通す穴を開けて、車両を組み立てて…
と思ったら、ボディパーツが床下パーツにはまりません、なぜ???

色々確認したところ、原因はこれでした。
グリーンマックスの集電板がボディパーツのツメが引っかかる部分に干渉している…

というわけで、グリーンマックスの集電板の位置を微修正。これで問題なくボディパーツと床下パーツがはまりました。

続いて試験点灯OK!

室内灯の長さを調整して、車両を組み立てて、完成です!!

これで編成すべてに室内灯が入りました~!
古い模型ですが、全然いけますね!いやーカッコいい。

次回は走行をスムーズにするために、通電カプラー化にチャレンジしていきたいと思います。

皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!


KATO旧製品に室内灯をつけるその2(モーター車) | なぎさ鉄道


KATO 旧製品に室内灯を付けるその1(先頭車) | なぎさ鉄道

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