こんにちは!なぎさ鉄道です!
KATOの伊豆急リゾート21ですが、室内灯を組み込もうとすると、先頭車の展望席の窓が高い位置にありすぎて、導光版が展望席の窓から丸見えになってしまいます。
さて、どうするか?他のモデラーさんは、サードパーティー会社さんの室内灯をユニットの途中で切って、展望席部分は直接屋根に貼り付けるといった加工をしている方もいるようですが、そこまでの技術は私にはなく…。
ここは展望席部分の照明は割り切って、導光板を平屋部分のみに設置する方向で車両を分解し始めました。そうしたら…

想定外の問題発生!先頭部分が外れない!
外しづらいという情報はあったものの、本当に全然外れない。もちろん上手くやれば外れるのでしょうが、しばらく格闘後、外すのは諦めました。パーツが壊れたら嫌ですし。

妻面側は少し持ち上げられますので、その隙間から照明ユニットのLED部分だけを設置しました。これでどうなるかな??



うーん、、どうですかねぇ。ちょっと微妙ですが、私はパーツ破損のリスクと天秤にかけて、これで妥協することにしました。実車はともかく、当鉄道では展望席は展望を優先して夜は真っ暗です!
(以下後日追記)
としていたのですが、やはり展望席真っ暗すぎるだろ!というわけで、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯を取り付けました。エネルギーチャージャー付室内灯は、導光板を屋根につける必要がないため、片側しかボディが外れなくても何とか組み込むことが可能です。

じゃじゃーん!展望席も明るく照らされていて、バッチリです。展望席部分も、照明ユニットが目立ちません。リゾート21の先頭車に、ポポンデッタのエネルギーチャージャー付室内灯、大アリですね。


注意点として、余分なLEDを切り落とす数が少なすぎると(写真上はLED2つ切り落とし、写真下はLED3つ切り落とし)正面から見た際にLEDが目立ってしまいます。個人的にはLED3つ切り落としがちょうど良いかなと思います。

室内パーツの色も違うので、あまり参考にはならないかもしれませんが、左がエネルギーチャージャー付室内灯黄白色、右が白色です。ご参考までに。
ということで、皆様の模型ライフの参考になれば幸いです!

本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

