MODEMO 箱根登山鉄道 2000形 サンモリッツ号

車両

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、MODEMO(ハセガワ)製 箱根登山鉄道2000形 サン・モリッツ号のレビューのようなものを。

サン・モリッツ号と言えば、小田急HISEっぽい塗装が標準なのですが、こちらは、グレッシャー・エクスプレス塗装2017セットとなります。

パッケージはこんな感じです。

箱の裏の実車解説によると

古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、
最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、3箇所のスイッチバックで挑む
日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。
箱根登山鉄道2000形は平成元年に登場した箱根登山鉄道の車両で、
姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の経由地サンモリッツにちなみ、
サンモリッツ号の愛称で呼ばれています。
平成21年、レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を迎えたことを記念し、
第3編成(2005-2203-2006)をレーティッシュ鉄道で運行している
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)の塗装に変更しました。
現在はフロント部分の塗装を一部変更して運行しています。

とのことです。
Nゲージでは、MODEMOのほかにも、Tomixも製品化していますね。ただ、Tomixは2両での製品化なので、3両のスタイルであればMODEMO一択となります。

側面アップ。キレイですね。
ちょっと、屋根の端っこが持ち上がっているかな?

モーター車は、モーター丸見えですね。
行先表示器は「強羅」が印刷済です。

シールは付属していますので、箱根湯本行きにしたければこれで。回送も含まれていますが、敢えて回送にするモデラーさんっているのかな?なんて思ったり。

連結部分。カプラーはMODEMOオリジナルですかね。
スイス国旗のデザインはちょっと離れてしまっているように見えますが、

見る角度を変えれば、それほど違和感ありません。
箱根登山鉄道は急カーブ区間もあることから、実車の車両間隔もそんなに小さくないような気もしますし。

屋根上。別パーツ多用なのが良い感じです。単色でやや寂しいので、少し色挿ししたり、スミ入れなどをして、アクセントを付けても良いかもしれません。

妻面超ドアップ!
扉にはガラスパーツあり。また検査表記とかバッチリ印刷されています。

ライト点灯!白色LEDです。

テールも点灯!

1000形ベルニナ号と。
デザインが結構似てますね。

なお、走行性能は良好です。
そのうち、箱根登山が似合うような小型レイアウト、作りたいなぁ。。あ、江ノ電もいいなぁ。。


本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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