こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、LEMKE製タウルス、サッカー欧州選手権2012ウクライナ塗装のレビューのようなものを。

通常外国型の鉄道模型は高いのですが、ホビーセンターKATO東京でセールになっていたのを偶然見つけたので入線です。
実車は、SIEMENS製の汎用機で、ヨーロッパではメジャーなやつですね。
模型はHOBBYTRAINブランドで、ドイツの模型メーカーですが、製造国は韓国です。

サイドビュー。カプラーはアーノルドカプラー。
なんといっても、この大胆な塗装がいい!
ボールに飛びつくキーパーとか、躍動感がめっちゃありますね!
中央の大きなテキスト「KOLEJ PORUSZA KIBICÓW」は、ポーランド語で「鉄道はファンを動かす」という意味。これは、鉄道がEURO 2012の観客(ファン)を輸送することと、ファンを感動させることのダブルミーニングになっているそうです。


側面アップ。細かい表記もバッチリです。
何か床下機器にも表記がありますね。
これは意外と目立つので、国内のモデルにも欲しいところですね。電車の床下機器とか、機器名が外から見える場所に書いてあるやつ、ありますもんね。

屋根上。これはかなり賑やかですね~。
パンタが4基もある。高圧引きとおし線らしきものも赤くて良いアクセント。
あと、金属メッシュみたいなところはめちゃくちゃ実感的!

ライト点灯!超スロー走行時ですが、ちょっと暗いかも。
白色LEDで、運転席上のライトも点灯します。色は、実車はどうなんでしょうね。

そして、ヨーロッパ型ですので、テールも点灯します。これも超スロー走行時のもの。


EF66とともに機関庫で休むタウルス。現実ではあり得ないですが。
あ、でも博物館という設定ならあり得るか。
台湾の鉄道博物館に583系あったり、新幹線0系がイギリスにいたりしますもんね。

日本型が150分の1、欧州型が160分の1なので、並べるとEF66の方が大柄な感じに見えますね。

けっこう流線形です。

もう一両我が家におりますタウルス、ポーランド塗装と。
ウクライナ国旗カラーやプレーヤー、サポーターを大胆にデザインした特別塗装機、私は好きですが、セール対象になったということは、模型の人気はイマイチだったのかもしれませんね。
日本のNゲージャーで、サッカー、しかも欧州選手権に興味がある人、そもそもいないかもですしね…。。
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

