KATO EF66 100番台

車両

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、KATO製EF66 100番台(品番3046)のレビューのようなものを。

通称サメ。人気は今一つという噂も聞きますが、EF66一族ということでパワフルな外観、そしてちょっとヨーロピアンなスタイルで、個人的には好きな機関車です。
EF66 100番台は一次車と二次車があり、二次車はヘッドライトの角灯化や車体裾にブルーのラインが追加されたりしています。この製品は二次車ですね。

●EF66 100に施された、ブルーの濃淡ツートン+ホワイトの車体塗色を美しく再現。イエローに塗装されたドアなどを的確に再現
●屋根の色は車体上部の青色で表現。付属のGPSアンテナを取り付けるガイドがボディ裏面にあり
●別パーツの手スリや解放テコで、リアルなフロントマスクを実現
●精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化
●車体側面のJRマークをはじめ、各部の車体表記をリアルに再現
●運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー)
●ヘッドライト 点灯
●アーノルドカプラー装備。ナックルカプラー付属
●選択式ナンバープレート「117」「120」「124」「127」
●フライホイール付き動力ユニット採用で安定した走行が可能
●付属品…ナックルカプラー(選択式)、ナンバープレート(「117」「120」「124」「127」)、解放テコ、手スリ、避雷器、列車無線アンテナ、信号炎管、GPSアンテナ
(メーカー製品紹介から抜粋)

ということで、手すりとか、信号炎管とか、ユーザー取り付けの超細かいパーツがいっぱいありまして…、楽しい時間といえばそうなのですが、結構大変です。

ひぃぃぃ。細かい…。。マスキングテープの上にある信号炎管の小ささ、、泣けます。
そして、ホイッスルは脆いのか、力を掛けると簡単に折れてしまって、何個か折りました…

側面アップ。表記類もバッチリ!塗り分けもキレイです。
なお、スノープロウは製品のオリジナルはスカートと同色の灰色です。別のEF66のAssyパーツを修理で付けた関係で、黒になっています。

ナンバーは117号機をチョイス。ナンバーが入ると引き締まりますね。

屋根上。品番3046の初期ロットは、屋根上は灰色です。品番3046-1の2022年ロットは屋根が青いようですね。
運転席窓の青いスモークガラスもしっかり表現されています。

ライト点灯状態。ぬおお、カッコええ!!

先輩にあたるEF66 0番台、というか27号機と。吹田機関区!

ちょうど記事執筆時点(2026年3月)で、EF66 100番台は関東地区における定期運用を終了したようです。今後、だんだんと引退していくのでしょうが、少しでも長く、元気に稼働してほしいですね。KATOのEF66は、2023年にファインスケールでフルリニューアルをしており、100番台はまだリニューアルされていないので、次に生産される時にはリニューアルバージョンになるのかもしれませんね。


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