こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、中央駅の照明未設置のホームについて、照明化作業の続きをしていきます。
前回記事で、とりあえずTOMIX照明付きホームをつけたものの、KATOの近郊型ホームDXの照明付きと並べて使うと、TOMIXの方が暗い、ということが分かりました。

製品状態。手前のTOMIXホームの方が暗いのです。

ホームの連結部分?のところが特に暗い。LED入っていないんですもん。謎の仕様ですね。。。

配線済みのテープLEDをアマゾンで買ってみたり、色々と考えましたが、最終的に…


2本の洋白線をホーム柱と屋根の隙間に滑り込ませ、洋白線の間に、KATOのホームDX用照明ユニットを強引につける!そして、洋白線へはホーム床下からコードで給電!
という方法で、オリジナルだと暗い箇所の照明を追加しました。
写真の、ホーム端部分の屋根中央にある照明ユニットが追加したKATOの照明ユニット、ホームから飛び出している2本の金属線が新たに追加した給電用の洋白線です。なお、飛び出し部分はカットしても良いのですが、どうせ隣のホームと連結すると屋根の下で見えなくなり、別に邪魔にもならないので、そのままにしてあります。


そして!LED増強後の初点灯!!
よしよし。しっかり明るくなりましたね!加工した甲斐があり、奥のKATOホームと比べても違和感なくなりました。
見えずらいですが、青い自動販売機の前の柱に黒いコードがくっついていまして、このコードが、ホーム上部の洋白線への給電コードです。写真には写っていませんが、反対の極用に別の柱にも給電コードをつけてあります。


あ、リレーラーを屋根に乗せたまま写真を撮ってしまいました…すみません。そして、追加LED用の給電コードはこちらの写真の方が分かりやすかったかも。柱の横に写っている黒いコードが給電コードです。
というわけで、ちょっと苦労しましたが、中央駅3番線、4番線ホームの照明化完成です!!
ホーム組み込みの過程で、黄色い点字ブロックの外側に赤いマスキングテープを貼っています。ちょっと赤が太かったですね。もっと細くして貼れば良かったのですが、作業中は気づきませんでした。まぁ、、やり直すのも面倒ですので、こういう仕様ということにします。マスキングテープが劣化してしまったら、その時また考えれば良いでしょう。。
また、待合室も、湘南色風のラインカラーにしています。手を入れると、愛着がわきますね。

照明ホームが2面となったことで、夜の中央駅も風格が出てきました。
室内灯をつけて楽しんでいるモデラーさんには、駅の照明化、本当におススメです!2倍楽しめますよ!!
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

