KATOスロットレスモーター対策(あまり使わないポイント向け)

メンテナンス

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、KATOスロットレスモーター対策について備忘です。
KATOのスロットレスモーター、走行性能はすこぶる良いのですが、Tomixのポイントとの相性が悪くポイント通過中に脱線する、他にも複線区間で車両が引き合ってしまうなど、強い磁力ゆえに、色々問題が起きるようです。

なぎさ鉄道本線は、基本的にKATOのフレキシブル線路ですが、一部増設部分などにTomixの手動ポイントを使っています。これは、固定式線路のポイントで手頃なものが今ではほとんど手にはいらないので、やむを得ずの選択です(Peco製などは模型屋さんにもあるのですが、ちょっと高価なのと、電気関係の仕様など導入のハードルが高いのです…)。KATOのフレキを、コルク道床を使用せずに敷設しているので、道床部分が大きい(=レール面が高くなる)KATOユニトラックより、Tomixのファイントラックの方が、当方環境においては組み込み易かったわけです。
というわけで、本線上には1か所だけですが、外回り線路の中央駅構内に入る最初の分岐器にTomixポイントを設置!
が、、し・か・し!!
なぜか特定の車種で脱線頻発!というかほぼ必ず脱線!
最初は原因がさっぱり分からず、前後のレールとの段差が原因か??等々色々疑い、線路の段差を解消するためにポイント前後の線路の高さを調整したり、前後のカーブを調整したりしましたが、全然改善せず、、、、、
で、後でネットの記事か何かで気が付きました。原因はKATOスロットレスモーターとTomixポイントとの相性問題だと…。最初に気づいていればよかった。。。
で、どういう対策をしたかというと、

じゃーん!!
切り替えスイッチの部分に適当なモノを突っ込んで、トングレールがフラフラ動かないようにする!これでとりあえずはOK。
ただし、ポイントの切り替えにはひと手間増えてしまうので、あまり切り替え頻度が高くない場所向けな感じです。あと、突っ込むもの次第ではありますが見た目が今一つですね、、、。
KATOからは、公式の対策用品として、車両につける『減磁版』とか、Tomixのポイントにつける『増磁シート』といったものが出ていますので、レンタルレイアウトなどに車両を持ち込む場合に前者を、自宅レイアウトの場合には後者を活用する、というのが王道の対応ではあります。
ただ、とりあえず費用を掛けずに、こんな方法もありますよー、という備忘兼紹介でした!


本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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彼女が欲しい鉄オタに捧ぐ

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