KATO_C11_旧製品

車両

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、KATO製のC11(旧製品)のレビューのようなものを。

現行の製品ではなく、2000年代初頭くらいの製品です。
実物のC11も大変使い勝手のよい機関車だったそうですが、模型でもどんな客車や貨車と組み合わせても違和感なく、活躍の幅が広い機関車です。我が家でも運転頻度がとても高く、なので?ちょっとホコリが乗ってますね、、、
大型蒸気機関車と比べて、線路に乗せやすいのもポイントが高いです。

サイドビュー。さすがに現行製品と比べるとあっさり表現ではある気がしますが、雰囲気は良い感じです。黒染め車輪ではないので、車輪のギラギラが目立ちますね。
番号は227号機をチョイス。執筆時点(2026年3月時点)では休車中ですが、実物は静岡県の大井川鐡道で動態保存機として活躍していた機関車となります。1942年に製造された戦前仕様で、大井川鐡道に来る前は一貫して北海道に配置、標津線などで運用されていたようです。
古い製品なので模型のプロトタイプは不明ですが、砂箱が箱型ではありませんので、戦時型ではないようですね。

後退時には、後ろのライトも点灯します。(写真では少し暗く映っていますが、しっかり点灯します)なお、前部のカプラーはダミーカプラーが装着されていますので、バック運転で客車を牽引したい場合は、カプラー交換が必要になります。

Nスケールですが、ここまで拡大すると、十分迫力がありますね!

なぎさ鉄道本線を走行する、C11牽引の客車列車です。
牽引する客車を選ばない機関車ですが、やっぱり旧客との組み合わせは「てっぱん」ですね。KATOの旧製品C11はオーバースケールなので、やや大型らしいですが、言われなきゃ分からないです。というか個人的には言われても分からないか、気にならないレベルです。
なお、走行性能ですが、現行製品のスローのヌルヌル感はありませんが、全く問題なくスムーズに走ります。さすがKATO。機関車自体の自重が軽いので、あまり長編成を牽引させると上り坂で空転しますが、まぁ、C11で長編成を牽引させることはまずないので、実用上の問題は特にありません。
実車は休車中ですが、我が家ではC11 227号機、まだまだ現役で活躍していただきます!


本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

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