こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、KATO製の外国型、スイス国鉄Re460 TGV Lyriaのレビューのようなものを。

Re460の記念塗装製品ですね!
製品はKATO製、欧州での販売?はLEMKE、日本では逆輸入製品という形でホビーセンターカトーから販売という形で、通常のKATO日本型機関車の3倍くらいのお値段がしてしまいます。
が、Re460、デザインがカッコよく、インターシティーを颯爽と牽引(あるいは後押し)する姿もカッコよいので、ついつい、導入したくなる機関車なのです。
「TGV Liria」運航開始を記念した記念塗装
スイスとフランスの国旗の中央に「TGV Lyria」のロゴがデザインされた前面
KATOから好評発売中の「TGV Liria」との共演に最適(発売当時のパンフレットから抜粋)
とのことで、赤い標準塗装も良いですが、記念塗装もコレクター心をくすぐりますね。


側面アップ。印象的な写真や、細かい表記含め、とても綺麗に印刷されています。

側面から。
カプラーはアーノルドカプラーです。

上から。パンタグラフはシングルアームで、プラ製のパンタです。

前進方向のライト点灯状態。腰部分4灯、上部1灯。電球色ですね。
KATOのパワーパックスタンダードSXで電源供給していますが、停止状態でもこのくらいは光ります。

後退時。向かって右側の2灯が点灯します。客車後押し時って感じですね。

KATO電車庫にて。電車じゃないけど。

我が家にいる別のRe460、コープのプロモンターニャ広告塗装車と。

うん。重量感があって良い感じです!
外国型ですが、中身はKATOの機関車なので、動きはスローからスムーズです。
日本型と違って、Assyパーツとかがない気がするので、メンテナンスは心配な面もありますが、まぁ、部品交換が必要なレベルのメンテナンスが必要になった時は、その時に考えるとしましょう!
スイスでは、2階建ての客車を引っ張ったり押したりしてるイメージですが、我が家では、ブルートレインや旧客の牽引がメインになりそうです。厳密には縮尺からしておかしいですが、模型ならではの楽しみ方とも言えますね!

上の画像をAIさんに夜景にしてもらいました。運転室まで明るくしなくても…というところはありますが、庫内のいかにも蛍光灯な感じなど、なかなか良いですね!
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