こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、KATO製の旧型客車4両セット(茶色)のレビューのようなものを。

通販サイトでお安くなっていたので、ポチりました。。
どんな機関車にもマッチしそうですしね。
・扉配置が独特なスユニ60と客車3両をアソートしたお手軽な茶色の旧形客車セット
・全車、新規車番で構成。オハ46、スハ43、オハフ45の客窓枠は原形窓(茶色)、客扉はHゴム窓を再現
・オハ46はスハ43からの編入車で設定
・スハ43は後期の増備車をイメージ
・スユニ60/オハフ45はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・屋根色を作り分け(オハフ45…灰色1号、スユニ60/オハ46/スハ43…濃灰)
・所属標記は「関スイ」を印刷済
・全車、台車マウントアーノルドカプラー、ベンチレーター別パーツ
(製品説明より)
とのことです。
所属表記の「関スイ」、私は好きです。昔のKATO製品は「関スイ」所属車、結構いましたしね、おなじみの所属って感じです。

スユニ60


表記もキレイです!
室内灯は、ポポンデッタのエネルギーチャージャー、黄白色です。

オハ46
室内灯は、ポポンデッタのエネルギーチャージャー、電球色です。

スハ43
室内灯は、ポポンデッタのエネルギーチャージャー、電球色です。



オハフ45
室内灯は、ポポンデッタのエネルギーチャージャー、黄白色です。
編成端は、アーノルド以外のカプラーにしたいところでもありますが、旧客は、電車のようにある程度固定編成というわけでもなく、カプラー交換をすると編成組成の自由度を犠牲にしてしまう面もあるので、悩ましいところです…
なお、全車にポポンデッタのエネルギーチャージャーという室内灯をつけています。メーカー純正の室内灯と比較すると少々高いのがネックですが、コンデンサーが内蔵されており、集電不良によるチラつきを大幅に抑えることができる優れものです。
お値段ゆえ、所有車両に一気には導入できませんが、性能には満足しているので、少しづつ、装備車を増やしていこうかな、と。
今回、室内灯について黄白色と電球色という2つの色を使用していますが、これは意図した色の使い分けではなく、すべて電球色にするつもりだったところ、室内灯の電球色セットの中に黄白色が混入した製品を引いてしまった、という偶然によるものです。ポポンデッタからは、色が間違っていることは事実であり、申し出があれば正しい色のものに交換するというリリースが出ていましたが、交換するのも面倒なのと、1両1両に個性があるのも旧型客車っぽくて良いかな、と思い、そのままにしています。

C11に牽引されて、なぎさ鉄道本線を走行する旧型客車。
良い感じです!
サボのシールを貼ったり、色々とディティールアップをして行きたいところです!
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!

