こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、前回記事のKATOのカーブ鉄橋セット(緑)の撮影で引っ張り出してきた鉄コレの箱根登山鉄道モハ1形・2形セットのレビューのようなものを。


箱根登山鉄道の旧型車といえば、この顔です。後継の新型車はTomixやMODEMOから出ているのですが、なぜか旧型車の完成品は鉄コレ以外から出ていない気がしますね。グリーンマックスからはキットで出ていますが、塗り分けが難易度高そうなので、完成品を待っていました。
モハ1形は1919年に、モハ2形は1927年にそれぞれ製造されたチキ1形・チキ2形を鋼製車体へ更新し、形式称号の変更をした形式です。車体の更新後も台車やパンタグラフ、客扉の交換、駆動方式の変更など様々な改造が施されて2025年現在時点も3両の車両が後継の新型車両とともに活躍を続けています。(製品パッケージ説明文から抜粋)
だそうです。模型はその現役3両ですね。
新型車両の導入と引退が発表されているので、ついに引退もカウントダウン状態になりました。車体乗せ換えなどは行われいるとはいえ、100年以上経った車両が現役なのはすごいですね!

104号。塗装の乱れもなく、よき感じ。ドアステップの黄色色挿しもよき。

106号。104号とペアを組んでおり、104号と106号がモハ1形。

モハ2形の108号。ええと、箱根湯本駅で山側(強羅行き進行方向側)になる運転台。たぶん。

108号の反対側の運転台。(箱根湯本駅で小田原方面を向いている側)
行先のサボとかつけたら活き活きしそうですね!いつかやろう。

正面に近いアングルから。
鉄コレなので、ヘッドライト・テールライトの点灯はありません。クリアパーツでもないので、点灯化は相当な困難が予想されます。もはや初期の鉄コレとは違い、価格がかなり高くなっているので、さすがにこの辺は改良してほしいところではありますね。。。
続いてサイドビュー。

104号

106号

108号


ライト点灯化は考えていませんが、走行化はしたいので、ぼちぼちとパンタ交換やモーター組み込みなどしていきたいと思います。
あ、あと、行先サボも付けたいですね。シールとかぜんぜん付属していないので、どうやって作ろうかな、、、シール付けておいてほしいなぁ、なんて思いつつも、まぁ、こうやってサボの作り方を考えるのも模型の楽しいところですかね。ははは。
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彼女が欲しい鉄オタに捧ぐ
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