こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、前回に引き続き、KATOの電車庫を組み立てていきます。

前回は庫内を組み立てましたので、今回は外壁から組み立て開始です。
外壁についても、スナップキットなので、パスッ、パスッ!って組み立てれば、すぐに完成!なのですが、

外壁パーツ。どうですかね。。ちょっと白っぽすぎるかな。
スミ入れしてみましょうか。

タミヤのスミ入れ塗料ダークグレイを1階のブロック状になている壁の目地に流してみました。左がbeforeで右がafter。うん、言われなきゃ分からんレベルかも。でも、やらないよりは良いかな。
迷ったのが1階と2階の間の波板部分。製品状態だとあっさりですが、スミ入れするとやりすぎになるような気もしますね。


というわけで、余剰パーツを使用して実験です。
そもそも私の使い方が上手くないというところもあると思うので、その前提でご覧いただければと思いますが、上部3分の1くらいが、ガンダムマーカーの黒のスミ入れペンを使ったもの、下部3分の2くらいが、タミヤのダークグレイのスミ入れ塗料を使ったものです。
うーん、やるなら下のほうですが。。
ちょっと汚れすぎな感じもするかな??というわけで、そのうちやりたくなったらやる!という方針にしました。

壁が組みあがりました

透けて見える点検通路の手すりの黄色が良い感じ

屋根をのせて、青い柱に白いピンで止めて、

ベンチレータのパーツで固定ピンを隠したら、完成です!!

ちなみに、ひっくり返すとこんな感じ。
分解も簡単にできますが、ひっくり返すと内部に簡単にアクセスできるので、照明とか組み込みたくなった場合でも安心かなと。なお、ランナーから扉パーツを切り出す際にちょっとミスりまして、扉の建付けが1枚悪く、ひっくり返したら外れてしまいました。。。。まぁ普段はひっくり返しませんので、実害はありません。

庫内を覗き込みます。うん。よい!

小人目線。雰囲気出てると思います!

庫の扉は開閉可能な構造になっていて、閉じるとこんな感じです。

屋根のクリアパーツも面積が大きいので、上からも庫内がチラっと見えますね。

同じく、サイドからも、庫内の線路がチラ見え。
車両を入れたら、チラっと見えて、なかなか良さそうですね!!

なお、キットには、こんなシールが付属しています。細かいシールを貼っていくと、より精密感が増しそうです。
一旦は、ここで完成として、シールはおいおい貼って行こうかなと思います!
KATOの電車庫、まずは車両の撮影台として活用してみよっと。
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!
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彼女が欲しい鉄オタに捧ぐ
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