KATO電車庫の組み立て_その1

展示台

こんにちは!なぎさ鉄道です!

さて本日は、車両の展示スペース候補、KATOの電車庫を組み立てていきます。

KATO電車庫。超ロングセラーで、それこそ40年くらい前からあるような気がします。お値段はそこそこ上がってきてしまっていますが、それでも近年リリースされたストラクチャー類よりは断然リーズナブルな価格設定です。
庫内の線路は、普通の枕木の線路より似合うかな?と思い、開放ピット線路をチョイス。今回は選択しませんでしたが、アッシュピット線路も似合う気がします。

接着剤不要のイージーキットなので、部品をランナーからニッパーで切り出して、パスッ、パスッ!って組み立てれば、すぐに完成!してしまう素晴らしいキットなのですが、組み立て始めると、やはり欲が出てきてしまい…
どうですかね?ちょっと灰色一色で殺風景と思いませんか??

というわけで、何となく車両工場に限らず工場の床って緑であることが多い気がしたので、アクリル絵の具で緑に塗ることに。こちらは1回塗り後に撮ったもの。カラフルなマスキングテープは、純粋にマスキング用途です。手持ちのマスキングテープを使いました。

使った絵の具の色は、ターナーのパーマネントグリーンミドルという色です。純粋にはアクリル絵の具ではなく、アクリルガッシュという種類のもので、アクリル絵の具より顔料の比率が高く、下地の隠蔽力が強くマットな感じになります。模型の世界では仕上げに艶消しを吹いたりする技法も昔から紹介されていたりするので、マットな感じになるのは好都合ですかね?塗装面保護という観点では、こだわるなら何かクリアーを吹いた方が良いのかもしれませんね。

2回塗り後、線路を入れてみました。うーーーん。
ちょっと線路周りのコンクリ色と合ってないかも?
線路周りも緑に塗ってしまえばよいのかもしれないけれども、ちょっと面倒だな、、、。。
というわけで一旦、次に進みます。

点検用通路。
こちらも成形色だけだと味気ないので、手すりを黄色にします。ビフォーアフター。全然違います!

完成したら庫内でそれほど目立たない箇所ですので、あまり神経質にならずにマスキングして、黄色いアクリルガッシュを二度塗りします。

マスキングをペリペリはがします。緊張?の瞬間。
うん、良いのではないでしょうか。

使用したのは、ターナーのアクリルガッシュ。パーマネントイエローという色です。

点検通路をセット。お?意外とイイ感じになったか??

別アングルから。おお!よき感じ!じゃないですかね??
庫内は一旦完成として、次回は外壁などを組み立てていこうと思います!

今回、初めて模型にアクリル絵の具、正確にはアクリルガッシュを使ってみました。
何となく、模型の塗装は溶剤を用意したり大変そうだなーと思って、手を出していなかったのですが、アクリルガッシュなら水で洗えますし、小学校の頃使った絵の具感覚で使えますので、めっちゃ手軽で便利でした!調べたらエアブラシにも使えるらしいので、アクリルガッシュ、今後研究と活用をしていきたいと思います!


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