こんにちは!なぎさ鉄道です!
さて本日は、KATOの電車庫とTOMIXの複線機関庫を見比べてみようかなと。

左がKATOの電車庫。右がTOMIXの複線機関庫。
どちらもド定番で、超ロングセラーです。これらとは別に、KATOからは蒸気機関車が似合いそうな複線機関庫や、TOMIXからは、ジオコレで3線式機関庫や1線式の電車庫などがリリースされていますが、やはりメインはこの2製品なんじゃないかと勝手に思っています。
どちらも、それぞれの道床付き線路の規格に合うように作ってあるので、採用している線路のメーカーに合わせるのが基本だとはもちろん思いますが、変換レールを使えば、簡単に線路のメーカチェンジが出来てしまうので、固定式レイアウトとかの場合は、建物の好みで選ぶのもありな気がしますね。


大きさは、KATO電車庫が187mm×96mm、TOMIX複線機関庫が175mm×85mmで、KATO電車庫の方が横幅も長さも一回り大きいですね。
小さいスペースのジオラマや、スペースを少しでも節約したい場合、この1センチの差は効いてくるかもしれません。

サイドの比較。というかくっつけて横壁を撮った図。
Tomixはグレーな味付け。KATOはアイボリーで明るめな味付け。
好みの問題ですし、塗装すれば別に良いですが、製品状態ならTomixの方がそれっぽい感じもします。(個人の感想です)
それより、この写真を撮るために2種類の車庫を縦に並べてみて、こういう異なる車庫が連続しているのも増築を重ねた感じで面白い!と思いました。これは発見。
なお、実際にこの使い方をする際は、製品状態のままだと両社の複線間隔の違いから庫内の線路部分が上手くつながりませんので、何等か加工が必要になります。

庫内のディティールは、右のTomix複線機関庫があっさりなのに対し、左のKATO電車庫は点検通路などもあり、KATOが一歩リードですかね。(KATOの手すりが黄色なのと、床が緑なのは以前の回で組み立て時に手塗りしたからであり、製品状態では灰色です。なので、写真だけでの比較は、ちょっとフェアではありません。ごめんなさい)

付属のシール。うん、KATOが充実ですね。

なお、KATOは電車庫の長さピッタリのピット線路などがあるのですが、TOMIXには執筆時点(2026年2月)時点でマッチするピット線路がありません。正確には、機関区レールセットの中にはピット線路が含まれるのですが、単品販売がないのですよね…。
よって、通常の道床付き線路を使わざるを得ないのですが、、何か策はないものか、、、

というわけで、KATOの開放ピット線路をTOMIXの複線機関庫に入れてみました!!
意外とマッチ!これいけるんじゃないですかね??お勧めです。
直線ですから、TOMIXの複線間隔37mmのまま、変換レールかませればOKです!
というわけで、KATOの電車庫とTOMIXの複線機関庫の見比べでした!
どちらが良いというものではありませんが、皆様のご参考になると嬉しいです!
本日もご訪問ありがとうございます。ではまた!
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